観光都市 国内/海外 人気ランキング

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アジアの人気 観光都市 トップ25

アジアの人気観光都市は、カンボジアのシェムリアップが第1位に

シェム リアップ(カンボジア)
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アジアの人気観光都市ランキングには、カンボジア(Cambodia)のシェム リアップ州の州都であるシェム リアップ(Siem Reap, Krong Siem Reap)が選ばれました。世界遺産であるアンコールワットはもちろんのこと、バイヨン寺院やアンコール トムなどの歴史的建築群へは、「すばらしいの一言」、「見どころ多数。一生に一度は見る価値あり!!」と、大絶賛の声が世界中の旅行者から寄せられています。また、インドネシアのウブドやデンパサール、スミニャック、ベトナムのホイアンも昨年より大幅に順位を上げており、新たな旅行先として注目が集まっていることがわかりました。

アジアの人気観光都市 ランキング 2015 トップ25
順位(2014年順位) / 都市名(国名)
1位 (3) シェム リアップ(カンボジア)
2位 (2) ハノイ(ベトナム)
3位 (8) ウブド(インドネシア)
4位 (5) バンコク(タイ)
5位 (10) カトマンズ(ネパール)
6位 (7) 香港(中国)
7位 (14) ホイアン(ベトナム)
8位 (-) デンパサール(インドネシア)
9位 (19) スミニャック(インドネシア)
10位 (1) 北京(中国)
11位 (6) チェンマイ(タイ)
12位 (23) ジャイプール(インド)
13位 (9) ホーチミン(ベトナム)
14位 (-) フエ(ベトナム)
15位 (11) ニューデリー(インド)
16位 (12) 東京(日本)
17位 (4) 上海(中国)
18位 (15) シンガポール(シンガポール)
19位 (-) プノンペン(カンボジア)
20位 (21) ムンバイ(インド)
21位 (-) パタヤ(タイ)
22位 (-) ジャイサルメール(インド)
23位 (16) 麗江(中国)
24位 (24) ソウル(韓国)
25位 (22) 台北(台湾)

 

各エリアの好調要因
東アジア圏の香港、台湾、中国といった近場の海外渡航先は、日本人にとって人気が高まっています。

■ 前年同期比の伸び率ランキング※
【エリア別 宿泊予約数(人泊数)前年同期比ランキング】
1位 ベトナム +160.0%
2位 香港 +69.7%
3位 台湾 +34.8%
4位 アメリカ合衆国 +28.4%
5位 中国 +10.6%

※楽天トラベル(http://travel.rakuten.co.jp/)のゴールデンウィーク(GW)の海外旅行予約状況調査(2015/03/30公表)より
【旅行動向抽出条件】
3月8日時点での予約人泊数実績をもとに前年同期比で算出
-対象期間:2015年4月29日(水)から5月6日(水)まで
-対象サービス:海外ホテル(単品、 パッケージ)

ベトナム:
ベトナムは、近年の経済発展に伴う同国内における交通の利便性向上や治安の安定などにより、日本人観光客にとって人気の渡航先となっています。2015年のGW期間の宿泊予約数では、2014年に日本からの直行便の本数が増えたことや、世界遺産への人気などを背景に、前年同期比で +160.0% と大きく伸ばしました。日本人観光客の世界遺産への関心が高まっていることから、1999年に世界遺産に指定されたベトナムの都市ホイアン、および近郊都市のダナンへの渡航者が増えています。ダナンは、外資の高級ホテルチェーンなどが進出しており、今後ますます人気が高まると予想されています。同国は、フランスと中国の占領下となっていた歴史を持ち、両国の食文化に影響を受けたベトナム料理は、世界で最も美味しい料理とも言われています。また、古くから残る街並みやフランス統治時代の旧市街など、様々な顔を持つ魅力的な国として知られています。さらに、比較的安価に贅沢ができる高級リゾート地も人気です。

香港:
近場の人気エリアである香港は、2014年に日本からの直行便を大幅に増便した影響もあり、 +69.7%の伸びを示しました。燃油価格の下落により、LCCを含む各路線の渡航費が安くなったことで、より身近な渡航先となり、ますます人気となっています。近年の傾向として、食べ歩き、マッサージ、占いなどを目的にした、若い女性の旅行(女子旅)の需要が高まっています。

台湾:
台湾は、羽田空港から台北都心に近い松山空港への直行便が増え、さらに週75便のLCCが日本から台湾各地に飛んでいるため、これまで以上に “安・近・短” で楽しめる海外渡航先となっています。比較的手頃な価格で泊まれるホテルや、女性の一人旅でも安心して遊べる治安の良さが多くの日本人観光客が訪れる理由となっています。食べ歩き、マッサージ、夜市、「九份日帰り観光」を2泊3日の週末プチ贅沢旅行で楽しめる渡航先として人気を集めています。

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コメント

    • k-co
    • 投稿日 (Posted on):

    GW、皆さんはどちらにお出かけになりましたか?
    「予定が立たずにどこにも行けなかった」
    「連休疲れでまわりが出控えている時期に、振替休日をとって静かに旅するんだ」
    色々な方がいるでしょう。

    「泣けるほど綺麗な夕日を見に行く」
    長崎県佐世保市の展海峰(てんかいほう)から見る夕日。その、息をのむ素晴らしさ。茜に染まる九十九島(くじゅうくしま)の姿をとらえようという写真愛好家が全国から集まる、九州の名勝地です。大小208もの島それぞれが作る個性的な影、それらを縫うように往く舟・・・。どれだけ眺めていても飽きることはありません。地元佐世保市ではそんな夕日をより楽しんでもらいたいと、月ごとに日が沈む位置と時刻がひと目でわかるガイドを制作。これからの時期は平戸島の奥に消えてゆく太陽の姿を見ることができそうです。

    • k-co
    • 投稿日 (Posted on):

    2015年5月4日、ユネスコ世界遺産委員会の諮問機関 イコモス(ICOMOS)が「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」を世界文化遺産に登録するよう勧告したと、日本政府が発表した。
    明治日本の産業革命遺産は、「散切り頭(ざんぎりあたま)を叩いてみれば、文明開化の音 がする」という言葉に象徴される、幕末から明治時代にかけて西洋の技術を移転、模倣することによって成し得た日本の近代化(いわゆる 文明開化)を伝えるものです。構成資産は 長崎の端島炭鉱や鹿児島の旧集成館、山口の松下村塾など 23施設で、山口、福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島の九州・山口エリアに、岩手、静岡を加えた 8県にまたがっています。
    本登録は 6〜7月に開かれる UNESCO 世界遺産委員会 で決まる見込みです。

    • k-co
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    ペルー リマ「天野博物館 (Fundacion Museo Amano)」
    リマで活躍した実業家 天野芳太郎 氏(1898~1982年)が私財を投じて 1964年に設立した本格的なアンデス文化に関する考古学、特にチャンカイ文明出土品のコレクションに定評のある 天野博物館 は、プレインカ、インカ時代の織物や土器などが展示されていることで知られます。

    改装工事が、当初〜2014年11月終了予定 → 2015年1月末 → 3月、と延び、具体的な再開、開館時期が未定の状態となっていましたが、リニューアルオープン日が、2015年5月20日(水)に決定しました。

    また、今回のリニューアルオープンにあわせ、施設名称が以下の通り変更されます。

    新名称: 天野織物博物館
    これまでは、土器と織物 2つの展示室があったところ、今回の工事で織物が主となる展示室が 6室に増えて、ペルーで初となる織物専門の博物館となりました。それに伴い、名称も「天野織物博物館」と改名されました。

    なお、博物館は以前は無料で公開され、来場者に寄付をお願いする形で対応しておりましたが、今回のリニューアルにより展示室も大幅に増え、より近代的な展示方法を導入したこともあり、今後はお一人様 30ソル、もしくは 10USドルを入場料として徴収することになりました。予めご了承ください。

    リマへお越しの際は、新しくなった「天野織物博物館」へ、是非お立ち寄りください。
    リニューアルオープン: 2015年5月20日(水)〜
    開館時間: 月~金曜 10:00~17:00、 土~日曜・祝祭日休館
    入場料: お一人様 30ソル、もしくは 10USドル

    住所: Calle Retiro 160, Miraflores, Lima, Peru (Cuadra 11 de la Av. Angamos Oeste)
    詳細:http://www.fundacionmuseoamano.org.pe/jp/museoamano.html (日本語のページ)

    • k-co
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    TBS「大アマゾン展」
    国立科学博物館(東京・上野公園)にて好評開催中!

    ついに、冒険の時がきた。

    「ついに、冒険の時が来た。」をキャッチフレーズに、
    大河アマゾンにまるで冒険に出かけるような雰囲気の中、
    アマゾン地域が成立する以前にこの地域に生息していた
    翼竜、魚類、昆虫や植物の化石から、現世の巨大 アナコンダ や アルマジロ、
    ミユビナマケモノ の剥製、アマゾン固有種である アマゾンカワイルカ の全身骨格、
    水草や ピラニアの生体展示、美しい鳥の羽がついた先住民の頭飾りなど
    約400点もの貴重な資料を展示します。
    また、精細な映像と超高音質ハイレゾオーディオを駆使した
    幅8m・高さ4.2mの大型4Kシアターでは
    皆様を大迫力の“アマゾン”へとお連れします。

    ☆特別番組のお知らせ☆
    大人気番組「世界ふしぎ発見!」にて
    アマゾンの特集が放送されます!

    アマゾンの不思議を見てから「大アマゾン展」へ行けば楽しさも倍増!!

    ■番組情報■
    番組名:世界ふしぎ発見!
    放送日時:2015年5月23日(土) 夜9時から放送!
    放送局:TBS
    ※予告なく放送内容が変更される場合があります。

    「大アマゾン展」
    <会場>
    国立科学博物館(東京・上野公園)
    <日程>
    開催中 ~ 6月14日(日)
    午前9時~午後5時(金曜日は午後8時まで)
    ※特別開館延長:4/25(土)~5/10(日)は午前9時~午後6時。
     ただし5/1(金)~5/8(金)は午後8時まで。
    ※入館は各閉館時刻の30分前まで。
    ※諸事情により、開館日・開館時間等について変更する場合があります。
     ホームページ等でご確認ください。
    休館日:毎週月曜日(ただし、3/30(月)、4/27(月)、5/4(月・祝)は開館。)

    • k-co
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    2015年中の世界遺産登録がほぼ決定的となった「明治日本の産業革命遺産」。8県、23の資産で構成されるこの「遺産」の中で最多となる8つの資産を擁するのが長崎県です。その長崎県内には、実はもうひとつ、世界遺産登録準備が着々と進んでいる遺産があります。それが「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」です。その構成資産の中でも、普段あまりメディアに載らないスポットが、県の北部、平戸市の田平(たびら)に建つ「田平天主堂」です。1918(大正7)年、信徒たちが開拓した土地に、彼らの寄付や労働奉仕により建立されたこの教会、現在は国の重要文化財にも指定されています。特徴的な赤レンガの目地に用いられているのは、コンクリートではなく「アマカワ」と呼ばれる赤土と石灰を合わせた素材で、その石灰すら、信者たちは貝殻を焼き自ら作ったのだといいます。

      • k-co
      • 投稿日 (Posted on):

      紫陽花を巡る風景

      5月19日の奄美地方を皮切りに、6月3日には近畿地方も梅雨入りし、本格的な雨の季節に突入した日本列島。太陽が恋しく憂鬱な気分になってしまう方も多いかと思いますが、この時期だからこそ味わえる日本の風情を満喫してはいかがでしょうか。ということで、今回はアジサイを巡る旅に皆さんをご案内します。最初にご紹介するのは、長崎県長崎市の 旧グラバー住宅。つい先日、世界遺産に登録勧告された「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」の構成資産のひとつです。幕末期に貿易商として財を成し、坂本龍馬ら志士たちを強力にバックアップした トーマス・グラバー。その邸宅は現在「グラバー園」として一般に公開されており、日本のみならずアジアからも多くの観光客が訪れます。西洋住宅を瑞々しく彩る日本原産のアジサイ、究極の和洋折衷、と言ったところでしょうか。

    • k-co
    • 投稿日 (Posted on):

    2015年5月31日放送 TBS「世界遺産 The World Heritage」第334回は、「世界一の迷宮都市 ~ フェス旧市街 (モロッコ) 」です。モロッコ王国で最も古い都、それが、フェス旧市街。無数の細い路地が町中を走ることから、“世界一の迷宮都市” とも呼ばれます。しかし、一見無秩序にみえる町には、住民が快適に暮らすための独特な家作り、また貴重な水を町中へ行き渡らせる驚きのシステムがありました。番組では、住民の家々を訪ね、中世から続く暮らしの知恵を紹介!

    • k-co
    • 投稿日 (Posted on):

    トラベラーズチョイス(TM) 世界の人気観光スポット2015 ランドマーク編 発表

    世界の旅行者が選ぶ人気観光スポット 第1位は『アンコールワット』(カンボジア)
    アジアの第10位に『伏見稲荷大社』、第16位に『金閣寺』が選出!

    世界最大の旅行口コミサイト「TripAdvisor®」の日本法人であるトリップアドバイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役: 原田静織、http://www.tripadvisor.jp/)は、トリップアドバイザー上に投稿された世界中の旅行者の口コミ評価を基に、旅行の際に必ずと言って良い程訪れる「ランドマーク(歴史的建造物や遺跡などの観光名所)」をランキング化した、「トラベラーズチョイス™ 世界の人気観光スポット2015 ランドマーク編」を発表しました。
    「トラベラーズチョイス™ 世界の人気観光スポット2015 ランドマーク編」は、2014年1月~2014年12月の 1年間にトリップアドバイザー上の観光スポットに投稿された世界中の旅行者の口コミを元に、星評価(5段階)の平均、投稿数などを基に、独自のアルゴリズムで集計しています。「トラベラーズチョイス™ 世界の人気観光スポット 2015 ランドマーク編」にはホテルやレストラン、博物館・美術館、ビーチなど様々なカテゴリのランキングを発表としており、本年で3回目となる「ランドマーク編」は、政府機関やNPOなどが保有する文化・歴史的な背景を持つ世界中の観光名所から選ばれています。

    【世界のランドマーク トップ25】
    順位 / ランドマーク名(国名)
    1位 (6) / アンコールワット (カンボジア)
    2位 (1) / マチュ・ピチュ (ペルー)
    3位 (3) / タージ・マハル (インド)
    4位 (2) / シェイク・ザイード・グランドモスク(アラブ首長国連邦)
    5位 (20) / サグラダ・ファミリア教会 (スペイン)
    6位 (5) / サン・ピエトロ大聖堂 (バチカン市国)
    7位 (19) / 大聖堂(ドゥオーモ) (イタリア)
    8位 (-) / アルカトラズ島 (アメリカ)
    9位 (22) / クリスト・ヘデントール (ブラジル)
    10位 (21) / ゴールデンゲート・ブリッジ (アメリカ)
    11位 (-) / エッフェル塔 (フランス)
    12位 (8) / 血の上の救世主教会 (ロシア)
    13位 (-) / ノートルダム大聖堂 (フランス)
    14位 (16) / アルハンブラ宮殿 (スペイン)
    15位 (-) / アヤソフィア博物館(大聖堂) (トルコ)
    16位 (-) / カレル橋 (チェコ)
    17位 (14) / 慕田峪長城 (中国)
    18位 (12) / リンカーン記念館とリフレクティング・プール(アメリカ)
    19位 (-) / ブルジュ・ハリファ (アラブ首長国連邦)
    20位 (-) / 9/11メモリアル (アメリカ)
    21位 (-) / 涅槃寺(ワット・ポー) (タイ)
    22位 (-) / チチェン・イッツァ (メキシコ)
    23位 (25) / シドニー・オペラハウス (オーストラリア)
    24位 (-) / ペトロナスツインタワー (マレーシア)
    25位 (-) / パナマ運河 (パナマ)

    ■世界のランドマーク 堂々の第1位はアンコールワット(カンボジア) -「これからも後世に残したい遺跡」

    アンコールワット(カンボジア)
    世界のランドマークの第1位には、日本人の旅行者の間でも人気の高い『アンコールワット』(カンボジア)が選ばれました。“Incredible architecture(信じられない建築)”、“Once in a lifetime experience(人生で一度は体験すべき)”と絶賛する口コミが並ぶ中、「プライベートガイドを頼んでの鑑賞をおすすめします」、「隅々まで見るには3時間以上必要だと思います。」と、実際に訪れた旅行者だからこそ分かる、実用的なアドバイスも寄せられています。 また、日本語以外にも英語はもちろん、中国語やイタリア語、タイ語など、世界中の旅行者からの口コミが寄せられており、世界を代表する観光スポットとして堂々の第1位にランクインしました。

    【アジアのランドマーク トップ25】 ※太字は日本のランドマーク
    順位 / ランドマーク名(国名)
    1位 (2) / アンコールワット (カンボジア)
    2位 (1) / タージ・マハル (インド)
    3位 (5) / 慕田峪長城 (中国)
    4位 (18) / ペトロナスツインタワー (マレーシア)
    5位 (8) / 涅槃寺(ワット・ポー) (タイ)
    6位 (20) / 王宮 (タイ)
    7位 (4) / シュエダゴン・パゴダ (ミャンマー)
    8位 (12) / 暁の寺(ワット・アルン) (タイ)
    9位 (9) / アンベール城 (インド)
    10位 (13) / 伏見稲荷大社 (日本)
    11位 (6) / 黄金寺院(ハリマンディル・サーヒブ) (インド)
    12位 (11) / キリング・フィールド (カンボジア)
    13位 (23) / 頤和園 (中国)
    14位 (-) / 天壇大仏 (中国 香港)
    15位 (-) / エメラルド寺院(ワット・プラケーオ) (タイ)
    16位 (-) / 金閣寺 (日本)
    17位 (-) / バガンの寺院 (ミャンマー)
    18位 (14) / ボダナート・ストゥーパ (ネパール)
    19位 (-) / 天壇 (中国)
    20位 (-) / クチトンネル(ベンユォック) (ベトナム)
    21位 (7) / メヘラーンガル砦 (インド)
    22位 (-) / アクシャルダム寺院 (インド)
    23位 (-) / クトゥブ・ミナール (インド)
    24位 (10) / タクツァン僧院(タイガーズ ネスト) (ブータン)
    25位 (16) / ゲハルト修道院 (アルメニア)

    ■数々の寺院や遺跡の並ぶアジアから、第4位に、「街のシンボル」であるペトロナスツインタワーが選出

    ペトロナスツインタワー(マレーシア)
    世界アンコールワットやタージ・マハルなどの人気観光スポットと並び、上位10位の中で昨年から大きく順位を上げたのは第4位にランクインした『ペトロナスツインタワー』(マレーシア)と6位の『王宮』(タイ)。『ペトロナスツインタワー』へは、“Truly one of the great modern wonders of the world.(世界の中でも、本当に素晴らしいモダンの中の一つ)”と建築を称える口コミが寄せられ、マレーシアのまさに“ランドマーク”として高い人気を誇っています。

    また、日本からは、昨年13位に選ばれた『伏見稲荷大社』が3つ順位を上げ10位にランクインしたほか、『金閣寺』が新たに16位に選出され、数あるアジアの人気観光スポットと共に高い評価を得ています。

    【日本のランドマーク トップ10】
    順位 ランドマーク名(都道府県名)
    1位 / 伏見稲荷大社 (京都府)
    2位 / 金閣寺 (京都府)
    3位 / 清水寺 (京都府)
    4位 / 高野山 奥之院 (和歌山県)
    5位 / 東大寺 (奈良県)
    6位 / 原爆ドーム (広島県)
    7位 / 明治神宮 (東京都)
    8位 / 浅草寺 (東京都)
    9位 / 二条城 (京都府)
    10位 / 三十三間堂 (京都府)

    ■10か所のうち5か所が京都からランクイン

    伏見稲荷大社
    日本のランキングの第1位には『伏見稲荷大社』(京都府)が選ばれました。第2位は『金閣寺』、第3位は『清水寺』と、上位3か所全てを京都府が占め、9位に『二条城』、10位に『三十三間堂』と、10か所のうち半分が京都からランクインする結果となりました。

    外国人に人気の高い観光地として知られる『伏見稲荷大社』ですが、最近では日本人の口コミも多く見られるようになってきています。「外国人観光客の方が多くいらっしゃるのが理解出来るほどに幻想的な場所でした。朱色の鳥居が立ち並ぶ姿は圧巻です。」、「地形を生かした神社の奉納された鳥居は、インパクトがあり、日本人、外人にもオススメの場所!」と日本人の間でも注目されていることが分かる口コミが寄せられています。

    ■「トラベラーズチョイス™ 世界の人気観光スポット2015 ランドマーク編」は下記のURLからご覧いただけます。

    日本: http://www.tripadvisor.jp/TravelersChoice-Landmarks-cTop-g294232
    世界: http://www.tripadvisor.jp/TravelersChoice-Landmarks
    アジア: http://www.tripadvisor.jp/TravelersChoice-Landmarks-cTop-g2

    ■調査方法:「トラベラーズチョイス™ 世界の人気観光スポット2015 ランドマーク編」は、2014年1月~2014年12月の 1年間にトリップアドバイザー上の観光スポットに投稿された世界中の旅行者の口コミを元に、星評価(5段階)の平均、投稿数などを基に、独自のアルゴリズムで集計しています。

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    トリップアドバイザー

    外国人に人気の観光スポット 2015 発表

    今や「定番」となる『伏見稲荷大社』、『広島平和記念資料館』、『厳島神社』に加え、『サムライ剣舞シアター』や『両国国技館』など文化体験ができるスポットもランクイン

    世界最大の旅行口コミサイト「TripAdvisor®」の日本法人であるトリップアドバイザー株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役: 原田静織、http://www.tripadvisor.jp/)は、トリップアドバイザー上に 2014年4月から 2015年3月の 1年間に投稿された外国語の口コミ評価をもとに、「外国人に人気の観光スポット2015」を本日発表しました。
    実際にその場所を訪れた旅行者による口コミ評価をベースとしたこのランキングは、外国人観光客の視点をダイレクトに反映した観光スポットランキングとして注目を集めています。
    上位 1位から 3位は 2014年と同じ顔ぶれが揃い、『伏見稲荷大社』、『広島平和記念資料館』、『厳島神社』が根強い定番の観光地として人気を集めていることを証明しました。『伏見稲荷大社』は 2年連続の 1位となります。一方、2014年のランク外から今年は12の観光スポットがランクイン。新たに外国人旅行者に人気を集めるスポットとして名乗りを上げています。
    日本の伝統芸能のひとつである剣舞を体験できる『サムライ剣舞シアター』や、相撲観戦ができる『両国国技館』なども新たにランクインし、日本の伝統文化に魅了される外国人も年々増えてきていることを示しています。

    ■評価方法: 2014 年 4 月 〜 2015 年 3 月の 1 年間にトリップアドバイザー上の日本の観光スポットに投稿された外国語の口コミの評価、投稿数などをもとに、独自のアルゴリズムで集計しています。

    ■「外国人に人気の観光スポット2015」は下記のURLからご覧いただけます。
    (http://tg.tripadvisor.jp/news/ranking/inboundattraction_2015/)

    【外国人に人気の日本観光スポット 2015 トップ 30】 ※ () 内は昨年順位
    1 位(2) 伏見稲荷大社 / 京都府京都市
    2 位(2) 広島平和記念資料館 / 広島県広島市
    3 位(3) 厳島神社 / 広島県廿日市市
    4 位(5) 東大寺 / 奈良県奈良市
    5 位(-) 禅林寺 永観堂 / 京都府京都市
    6 位(21) 地獄谷野猿公苑 / 長野県山ノ内町
    7 位(6) 高野山 奥之院 / 和歌山県高野町
    8 位(-) サムライ剣舞シアター / 京都府京都市
    9 位(11) 沖縄美ら海水族館 / 沖縄県本部町
    10 位(9) 箱根彫刻の森美術館 / 神奈川県箱根町
    11 位(4) 金閣寺 / 京都府京都市
    12 位(8) 新宿御苑 / 東京都新宿区
    13 位(-) 富士山 / 静岡県・山梨県
    14 位(10) 成田山 新勝寺 / 千葉県成田市
    15 位(15) 兼六園 / 石川県金沢市
    16 位(12) 松本城 / 長野県松本市
    17 位(-) 横浜みなとみらい21 / 神奈川県横浜市
    18 位(22) 奈良公園 / 奈良県奈良市
    19 位(-) ギア専用劇場(ART COMPLEX 1928) / 京都府京都市
    20 位(-) 弥山 / 広島県廿日市市
    21 位(-) 浅草文化観光センター / 東京都台東区
    22 位(-) 長谷寺 / 神奈川県鎌倉市
    23 位(-) 世界遺産白川郷合掌造り集落 / 岐阜県白川村
    24 位(13) 三十三間堂 / 京都府京都市
    25 位(20) 明治神宮 / 東京都渋谷区
    26 位(24) 渋谷センター街 / 東京都渋谷区
    27 位(28) トヨタ産業技術記念館 / 愛知県名古屋市
    28 位(-) 嵐山 / 京都府京都市
    29 位(-) 両国国技館 / 東京都墨田区
    30 位(-) 東京シティビュー(六本木ヒルズ展望台) / 東京都港区

    日本の文化体験に興味をもつ外国人が増加?! 剣舞体験や相撲観戦も新たにランクイン。

    サムライ剣舞シアター
    ■『 サムライ剣舞シアター』で伝統の剣舞を体験
    2015年6月10日現在、既に188件の口コミが『サムライ剣舞シアター』に寄せられていますが、日本語の口コミは1件のみ。後は、英語、スペイン語、フランス語、ギリシア語、タイ語、中国語など、各国の言語の投稿です。
    戦の前に侍が刀や扇で舞ったといわれる日本の伝統芸能の一つ「剣舞」について学び、体験することができるということで人気を集めています。
    “SO GOOD!! I will have to find a kenbu place back home and practice”(すごく良かった!! 家に帰ったら剣舞ができる場所を見つけて練習します。/ArekusandaaTさんの口コミ))という声や、“Must go for Japanese culture experience!”(日本の文化体験として是非行くべき!/Susan Aさんの口コミ)のように、参加して剣舞に強く興味を持つ旅行者の様子が伺えます。

    ■相撲に魅了される外国人が沢山
    “The Sumo Wrestling is one of the best experiences in Tokyo and provides an amazing cultural insight.”(相撲レスリングは東京での素晴らしい経験のひとつになりました。素晴らしい文化的な識見を与えてくれました。/Gali_Kさんの口コミ)というように、相撲観戦を楽しむ声が多数投稿されています。“I am not a sports person, I am not one to watch basketball, soccer or cricket on televison however I fell in love with Sumo Wrestling after being in Ryogoku Kokugikan.”(私はスポーツするタイプではなく、バスケットボール、サッカー、クリケットもテレビで観戦することも無いのですが、両国国技館に行ったら相撲レスリングに恋に落ちました。/Amy Cさんの口コミ)なんていう口コミも!他のスポーツにとは異なる相撲の魅力に虜になる外国人も多いようです。

    • k-co
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    高山 x NAKED Inc x 高山青年会議所
    高山の魅力を詰め込んだ待望のプロジェクションマッピング上映決定!!
    東京駅の3Dプロジェクションマッピング、新江ノ島水族館ナイトアクアリウムを手掛けたネイキッドの最新作
    株式会社ネイキッド(東京都渋谷区)が、9月12日(土)、13日(日)の二日間で上映される高山初となるプロジェクションマッピング KARAKURI SARUBOBO の演出と映像制作を手掛けます。

    高山青年会議所が主催の高山青年会議所創立60周年記念事業の「還立藝祭2015」にて二日間限りのプロジェクションマッピングイベントを上映いたします。今回は、高山の伝統、歴史、風景だけでなく、高山に住む地元の方々のメッセージを録音させていただき、市民の方々の作り上げた作品となっています。また、高山ではおなじみの『飛騨やんさ』をこのイベントのためにオリジナルにアレンジし、高山で活動中の bee studio の生徒の方々が参加し、プロジェクションマッピングのみでなく、ダンスや、パフォーマンスでさらに盛り上げて行きます。

    その他、還立藝祭2015では食・物産・芸術を楽しみながら散策出来る展示やワークショップを開催しております。

    還立藝祭 2015 KARAKURI SARUBOBO

    開催日 2015年9月12日(土)、13日(日)
    開場時間 19:30〜 (1日2回 上映予定)
    入場料 無料
    開催場所 高山別院 (岐阜県高山市鉄砲町6)
    お問い合わせ先 公益社団法人高山青年会議所 (Tel.0577-32-0380)
    還立藝祭2015公式HP: http://takayama-jc.or.jp/60th/

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