生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」

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≪子どもから大人まで楽しめる体験型の展示企画「藤子・F・不二雄展」がやってくる≫

「ドラえもん」「パーマン」「オバケのQ太郎」など、日本のみならず世界中から愛される多くの漫画を描き続けた藤子・F・不二雄さん。そんな藤子・F・不二雄さんが今年、生誕80周年となることを記念したイベント「藤子・F・不二雄展」が夏休みを含む期間中、東京タワーで開催されることになりました。

コンセプトは「つなぐ、未来へ!」。代表作から、第一話の貴重な原画をはじめ、日本初の室内型4Dプロジェクションマッピングで藤子・F・不二雄さんの世界を体験できる「SF(すこしふしぎ)シアター」や、まんがの登場人物になった気分で写真がとれる「なりきりキャラひろば」など、子どもから大人まで楽しめる体験型の展示も満載で楽しみです。

【生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」】
●開催期間  2013年7月19日(金)~ 10月6日(日)
●開催時間  平日:10:00~21:00(最終入場は20:30まで)
●会 場   フットタウン屋上・4階
●入場料金  大人(一般、大学生、高校生)1,500円、子供(4歳以上、小中学生)800円 ※4歳未満無料
●主 催   生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」制作委員会
●問合せ   電話:050-5541-8600(ハローダイヤル 8:00~22:00 年中無休)

 

 

≪夏休み企画「昆虫博士になろう!」≫

今年の夏休み、東京タワーでは希少種を含む合計16,000匹以上の昆虫標本コレクションの展示や、大人も入れる大型虫かご等を設置した「大昆虫展in東京タワー」が開催されることになりました。

8m×8mの巨大虫かご「ふれあいジャングル」では、生きた昆虫に触って観察することができます。世界最大のカブトムシ「ヘラクレスオオカブト」の姿も。

その他、ファーブル博士の資料コーナー、生きた昆虫も販売する物販コーナーなど、見どころいっぱいです。

やっぱりなんといっても「大昆虫展」は、ファミリーに大人気ですね。コンテンツも盛りだくさんで、全部見尽くしたらリアルに昆虫博士になれるんじゃないかと思うくらいです。

楽しみ方もいろいろ。例えば・・・

【見どころ1】その数16000点!膨大な昆虫標本コレクション!
まずは昆虫標本の数々を、じっくりと眺めてみましょう!
カブトムシ、オサムシ、カミキリムシ・・・私たちの身近にいる虫から遠い国々の虫まで、、本当にその種類は様々です。
中にはキラキラ輝くキレイな蝶や、人の顔した人面カメムシなどとっても珍しい昆虫もいて思わず見とれちゃいます。
オススメは、チョットだけ勇気が必要な!?コーナー。
サソリ!クモ!ムカデ!・・・ギャーーーーッ!!
その衝撃は見てのお楽しみ!苦手な人は見ないでね(笑)

【見どころ1】米粒大の昆虫をズームアップ!「マイクロプレゼンス」
本邦初公開の技術を駆使して、米粒大のち~っちゃな虫を超ズームアップして見てみよう!
コントローラーを操作すると、モニターに映った虫がみるみる大きく・・・体に生えている毛の一つ一つまで確認できます!
マイクロサイズの小さな命なのに、拡大するとまるで恐竜みたいな大迫力!
これは新しい発見です!

【見どころ3】生きた昆虫と触れ合える!「ふれあいジャングル」
会場内に設置された「巨大な虫かご」の中には、カブトムシやクワガタムシなど生きた昆虫がいっぱい!
大人も子供もこの虫かごの中に入って、直接触れ合う事が出来ます。

などなど、昆虫と楽しめる趣向がたくさんあります。

まだまだ夏休みの宿題がたくさん残っているお子さん方は、自由研究のテーマにしてみるのもいいかもしれませんね。

ぜひ、ご家族みんなでお楽しみください!

【大昆虫展 in 東京タワー】
●開催期間  2013年7月20日(土)~ 9月1日(日)
●開催時間  平日:10:00~17:00、土日:10:00~18:00(最終入場は終了時間の15分前まで)
●会 場   フットタウン1階特設会場
●入場料金  大人1,000円、子供(4歳以上)700円 ※4歳未満無料  親子券(大人・子供1名ずつ)は1,500円

 

 

≪夏休み期間中は大展望台までの「昇り階段」コースが特別開放中≫

大展望台までの「昇り階段」コースが夏休み期間中は特別に毎日オープン中です。

外の空気を吸いながら、600段の階段を昇っていくことが出来ます。

上空はそよ風も吹いていて、火照った体には気持ちいいかもしれません。

家族みんなで昇れば、良い思い出にもなりますよ。

【東京タワーを外階段で昇ろう!】
オープン日:土曜・日曜・祝日(雨天中止)※2013年9月1日(日)までの夏休み期間は毎日開放されます。
オープン時間:11:00~16:00 【雨天時は中止】※2013年8月10日(土)~8月17日(土)の期間中は10:00オープンとなります。
参加料金 通常の展望料金が必要となります。
外階段を利用すると、昇り階段認定証がプレゼントされます!

 

 

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東京タワーのライトアップ「ランドマークライト」には、夏バージョンと冬バージョンの2種類があります。

夏バージョンはちょっと涼しげなシルバーっぽい色で、冬バージョンは暖かみのあるオレンジ色です。

冬バージョンは東京タワーの王道ライトアップとして根強い人気があるそうですね。冬バージョンもいいですが、やはり暑い日は夏バージョンを見ると何となくひんやり心が涼むような気がします。

「ランドマークライト」の他にも「ダイヤモンドヴェール」というライトアップの種類があります。

「ダイヤモンドヴェール」は基本的に金曜日、土曜日、祝日及びその他特別な日の夜間20:00〜22:00の2時間限定で点灯されるライトアップです。

7月のダイヤモンドヴェール点灯カラーは「アクア・ブルー」です。真夏の海を想像させる爽快な色になっています。

 

7月7日の七夕には、20時より恒例の七夕ライトダウンが実施される予定です。

また、もし日中天候に恵まれれば「ランドマークライト」電球の冬バージョンから夏バージョンへの交換作業も行われます(※天候が優れない場合には、交換作業日が順延されます)。

毎年、七夕の時期に行われているこの電球の取り替え作業は、まさに東京タワーの衣替えといえるかも知れません。朝からプロの職人さんが、手作業で行っているのだそうです。

 

8月のダイヤモンドヴェール点灯カラーは7月に引き続き「アクア・ブルー」です。真夏の海を想像させる爽快な色になっています。夏らしいさわやかなカラーリングです!

8月13日は「伝統的七夕ライトダウン2013※」に協力し、東京タワーも20時より消灯されます。七夕って、旧暦だとこのくらいの時期だったんですね!再び織姫星と彦星の事を思いながら、ライトを消して夜空を眺めてみたいです。

そして8月14日と15日は「お盆」をイメージした、ピンク、青緑、青の3色のダイヤモンドヴェールです。落雁(お盆にお供えする砂糖菓子)や盆提灯を連想するような、落ち着いた色合いになります。

 

※星に願う2日間「伝統的七夕の夜にライトダウン」を
伝統的七夕の夜に明かりを消して、暗くなった夜空に輝く天の川を見上げよう、このように呼びかける「伝統的七夕ライトダウン」キャンペーンが、2011年から毎年行われています。
伝統的七夕ライトダウン2013推進委員会は、今年の伝統的七夕(注)にあたる8月13日の夜と、その前日の8月12日の夜、無駄な照明を消したりカーテン等で遮るなどして、暗くなった夜空を見上げようと呼びかけています。
2013年のスローガンは「星に願う2日間」。8月12日と13日は、日の入り後の空に上弦前の月が輝き、また、月が沈んだ夜半には、夜空に輝く七夕の星と天の川を楽しむことができます。折しも、8月12日夜半から13日未明にかけては、ペルセウス座流星群が出現のピークを迎えます。この8月12日と13日の2晩、ライトダウンで暗くなった夜空を見上げ、七夕の星と流れ星に願いをかけるキャンペーンが展開されます。

2013年の伝統的七夕ライトダウンキャンペーンでは、この2晩の間に、照明を消して星空を見上げるだけでなく、天の川の中に輝くはくちょう座の「アルビレオ」を見つけようと、呼びかけています。各地でアルビレオを見つける天体観察会などのイベント「アルビレオを見つけよう」の開催が予定されていますので、ぜひお近くの会場へ足を運んで、夏の星空とアルビレオを楽しんでみてはいかがでしょう。

注:いわゆる旧暦の7月7日・七夕。二十四節気の処暑を含む日か、それよりも前で処暑に最も近い朔(さく)の瞬間を含む日から数えて7日目のことを指して「伝統的七夕の日」としています。2013年は、8月13日が伝統的七夕の日ということになります。(※朔とは新月のこと。ちなみに、新月の朔に対して「望(ぼう)」とは満月のことを表す。朔、上弦、望、下弦の現象が繰り返される月の満ち欠けの周期は「朔望月(さくぼうげつ)」と呼ばれ、約29.5日間となっている。)

 

毎年8月12、13日頃を中心に、三大流星群の一つであるペルセウス座流星群が活発に活動します。

2013年のペルセウス座流星群は、日本で観察しやすい時間帯に活動が最も活発になります。それに加えて、邪魔な月明かりの影響を受けない空で観察できますので、ここ何年かの中では最も条件が良いと言えます。
流星が最も多く出現すると予想されるのは、8月12日の真夜中過ぎから13日の明け方前にかけてです。しかし、流星群の活動は何日間か続きますので、この日の前後数日間は、ふだんよりも多くの流星の出現が期待できます。いずれの夜も、なるべく真夜中過ぎから明け方前までの時間帯に観察するとよいでしょう。
観察する方角はどちらでも構いません。見える流星の数が方角によって変わるわけではありません。空をできるだけ広く見渡して長い時間観察すると、それだけ流星を見る機会を増やすことができます。

流れ星のシャワーともいわれるペルセウス座流星群のピークは8/13未明ですが、あと1週間程度は、普段より多くの流星を見ることができるそうです。夜中過ぎに 北東の空を眺めてみましょう。

 


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アクセス:東京都港区芝公園4-2-8

 

●電車・公共交通機関:

都営地下鉄大江戸線「赤羽橋」駅(赤羽橋口)より徒歩5分
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅(1番出口)より徒歩7分
都営地下鉄三田線「御成門」駅(A1出口)より徒歩6分
都営地下鉄浅草線・大江戸線「大門」駅(A6出口)より徒歩10分
JR京浜東北線・山手線、東京モノレール「浜松町」駅 (北口)より徒歩15分

 

●自動車:

首都高速道路都心環状線芝公園出口より7分

 

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東京タワー展望台は年中無休です。

◎大展望台(150m)の営業時間:9:00〜22:00 最終入場21:45
◎特別展望台(250m)の営業時間:9:00〜21:30 最終入場21:00
※混雑状況により早めにチケットの販売終了の場合有り

●構内駐車場の営業時間
9:00~22:00 最終入場21:45 ※22:30以降は閉鎖

●ライトアップの点灯時間
日没~22:00
※工事の為22:30以降、不定期に再点灯(全部または一部)

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